導入ケース1: 社内メールサーバを利用しているお客様(全社導入推奨)
現在の環境
●社内にメールサーバを導入している。
●SMTPサーバの設定変更が可能な環境。
●全社員で利用したい。
ご要望
●メールサーバ環境は変えたくない。
●クライアント単位での設定を変えるだけでもコストがかかってしまう。
導入方法
●社外へ送信されるメールは全て、「Coa-gate」を経由するように設定します。クライアント単位での設定変更作業は発生しません。
●既存のSMTPサーバの簡単な設定変更のみで利用することが出来ます。
(一部、お客様の環境によってはFWの変更作業が必要になる場合がございます。)
導入ケース2: 社内メールサーバを利用しているお客様(部分導入可能)
現在の環境
●社内にメールサーバを導入している。
●SMTPサーバの設定変更が出来ない環境。
●一部社員のみで利用したい。
ご要望
●メールサーバ環境は変えたくない。
●SMTPサーバの設定変更が出来ないので、クライアントの設定変更のみで実現したい。
導入方法
●導入したいクライアントのメールソフトの設定を、「Coa-gate」を経由するように設定します。
●既存のメールサーバの設定変更は必要ありません。
(一部、お客様の環境によってはFWの変更作業が必要になる場合がございます。)
導入ケース3: 他社メールクラウド、外部メールホスティングを利用しているお客様
現在の環境
●外部メールホスティングを利用しており、自社にはメールサーバがない。
ご要望
●誤送信防止を実現したいが、サービス提供元のメニューに誤送信防止サービスが無い。
●メールをアウトソーシングしている環境で、誤送信防止のために社内へ導入して運用コストをかけたくない。
導入方法
●既存のメールサーバの設定変更、もしくは、導入したいクライアントのメールソフトの設定変更を行うことでご利用頂けます。
(一部、お客様の環境によってはFWの変更作業が必要になる場合がございます。)